この度、れんげ学園中学校2年生の女児が、「令和7年度 全国中学生人権作文コンクール」において、特別賞(全日本空輸株式会社賞)を受賞いたしました!
「家族と暮らせるのはあたりまえじゃない」というテーマのもと、自身の児童養護施設での生活をポジティヴに捉え、その思いを飾らない言葉で丁寧に綴っています。
そこには、環境に左右されずに前を向こうとする強さや、日々の暮らしの中で見つけた小さな幸せへの感謝がにじみ、読み進めるほど胸が熱くなる内容でした。
「当たり前」と思われがちな家族の存在を、自分の言葉でそっと問い直し、読む者に深い気づきを与えてくれます。
この作文は、同じ境遇にある子どもたち、そして施設で働く職員にとっても大きな励ましとなりました。
素晴らしい作文をありがとう!そして特別優秀賞受賞、本当におめでとう!!
