国際プログラム

 

東京都社会福祉協議会の児童部会が主催する「青年国際交流プログラム」に、れんげ学園の高校3年生女子1名と、職員が参加しました。

 

「青年国際交流プログラム」では、毎年2月に児童養護施設で暮らす高校3年生を連れてマレーシアのペナン島に行き、現地の家庭でホームステイをしながらボランティア体験をします。

 

今回のボランティアは、障害者施設のドアのサビ落としとペンキ塗りでした。

 

気温が30度以上あり、湿度も高く日差しも強い中、参加した子どもたちも職員も、汗をかきながらボランティアワークに取り組みました。

 

日本での普段の生活では決して体験できない、貴重な経験をたくさんしてきました。

このプログラムをご支援してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。