子ども達の生活

れんげ学園での1日

幼児は幼稚園へ、小・中学生は地域の学校へ、高校生は学園から通える範囲の高校に通っています。起床時間や就寝時間などは、年齢や状況に合わせた生活リズムを、職員と子どもが一緒に話し合いながら決めています。自由時間は学校の友人と近隣の公園に遊びに行ったり、学園の中で自分の好きなことをしたりして過ごしています。

生活環境

地域連携

本園は小学校に隣接し、中学校も徒歩5分の距離にあります。こうした教育機関の他、種々の治療機関も近くにあり、連携をとりやすい環境にあります。

れんげ学園ではガーデンパーティー等の地域との交流行事を開催し、子どもたちも積極的に参加しています。

子どもたちは幼稚園、小、中学校と地域の中で育ち、それぞれの力や希望にあった高校等で学んだあと、社会に巣立っていきます。


自然環境

四季折々の草木囲まれた園庭、陽光あふれる園舎と自然に恵まれ、のびのびとした環境にあります。 本園に隣接して下立野林間子ども広場(通称「七森」)があり、さらに北には狭山丘陵と多摩湖をのぞみます。


食事

れんげ学園では、栄養士がたてた献立をケアワーカーと共有し、旬のものを取り入れた家庭的な食事作りを行っています。

毎日の食事を通して、よりよい食生活を身に付けられるようにすること、そして正しい食事習慣・マナー・食の大切さを教えています。 

誕生日の時には好きなメニューのアンケートを行い、自身で選んだケーキを居室のみんなで食べる事が楽しみになってます。

 


児童会組織

児童会は、全児童の意見が生活に反映される場として機能しています。子ども一人ひとりが安心して生活が送れるように、各フロアや、小学生ごと、中学生ごと、高校生ごとに子ども主体で話合った意見や要望をまとめます。